政府は数値目標設定

政府は、「自殺総合対策大綱」を決定しました。

2016年度までに自殺死亡率を20%以上減少させる
数値目標を設定。

2005年に10万人あたり24.2人だった自殺率を
2016年には19.4人にまで減らそうというもの。

去年2006年の自殺者数は、32,155人と9年
連続で3万人を超えた。
欧米の先進諸国と比較して突出して高い水準です。

大綱の中で、
「自殺予防は、社会的要因と心の健康問題について総合的
に取り組むことが必要」と書いてある。
失業・多重債務など社会要因への対策強化と、うつ病の
早期発見、自殺・精神疾患に対する偏見をなくす取り組み
を今後していくようです。
posted by うつにまけない at 06:45 | 自殺を防げ

子供のうつはわかりにくい

子供のうつは余り知られていないため気がつきにくい
傾向があります。

中学生以降の子供でいじめなどの原因がないにもかかわらず
不登校の子供はうつの疑いがあります。

うつになると好きなことが楽しめなくなります。

保護者の方は、子供が好きなことを楽しんでいるかという
ことに注意してください。

「よい子がうつになりやすい」といわれます。

うつの疑いがある場合、心療内科に行ってください。
精神科や心療内科は少ないので混んでます。
早めに予約しましょう。 
posted by うつにまけない at 08:00 | うつ病を乗り越えろ

自殺の前に相談を!

厚生労働省研究班の調査

自殺を図った人のうち約8割が「死にたい」
と悩んでいることを周囲に相談していない。

死亡した人は過去に自殺未遂歴のない人がある人の
約10倍に上がることが調査で分かった。

「悩んだ末に覚悟の自殺をする傾向の表れ」とのこと。

悩んだ時に相談できる人を意識して作っておくことが
大切だと思います。一人でも二人でもいいのです。
心を開いて話の出来る人を日頃からつくって欲しい
と思います。

お寺のお坊さんのような宗教家が駆け込み寺に
なってくれればいいのですが。
posted by うつにまけない at 08:00 | 自殺を防げ
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